2005年09月18日
メキシコ素描
5,6年前にメキシコのオアハカの町に住んでいたときに描いた、古いスケッチブックが出てきたので順次ここにのせます。町の中心にある広場をソカロというが、お祭りでもないのに、毎日大変な人出です。乞食、物売り、芸人、学生、家族ずれ、恋人達、ホームレスなどなどでごったがえしていて、それらを眺めていると一日いても退屈しません。この老いたストリートミュージシャンは二人とも盲目ですが、子供を雇っている方は、どうやら演出くさいおじさんで、歌もギターも下手でした。
投稿者 kuntaro : 2005年09月18日 15:56