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2005年06月28日

 恐怖の極限で男は走った。目も見えず、音も聞こえなかった。
 何かに突き当たって男はたおれた。倒れた男は首がなかった。
 首はあとから飛んできて、男のからだにくっついた。
 男は、ゆっくり気絶した。

投稿者 kuntaro : 2005年06月28日 22:57

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